″美しさ″とは力を抜くことから
美しい姿勢、綺麗な姿勢。
見た目も若く、自身に満ち溢れ、人からの印象も良くなります。
Piaressにお越し頂くきっかけが「姿勢を良くしたい」という方はとても多いです。
皆さんは、美しい姿勢と聞くとどの様に想像されますでしょうか?
胸を張り、背筋は真っ直ぐ伸ばされた状態を想像される方も多いはずです。
しかし、猫背や反り腰の方がその姿勢をいきなり作ることにより必ず身体の緊張、力みが生まれます。
つまり、頑張ってその姿勢を保とうとするのです。日常動作での「歩く」など動き出せば必ずまた元通りになり、身体の力が抜けない状態が続きます。
身体に力が入っていると呼吸は浅く、肩で呼吸をすることで首が短くみえ、実年齢より老けて見られるのです。
私なりの美しい姿勢とは「自然体」です。
″頑張らずに、自然に、美しい姿勢″
を日々お客様にお伝えし、改善のための運動をご提供しております。
ちなみにお客様から堺東ジョルノの下で目撃され、お褒めの言葉を頂いたことがあります笑
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自然体で美しく。なる為に私が心がけていることをここでご紹介します。
「頑張らずに、自然に、美しい姿勢」を可能にするために私なりに大切だと思うこと。
それは、呼吸と重心です。
⚪︎呼吸
呼吸は横隔膜の働きが非常に重要になります。
普段、呼吸が浅い方はこの横隔膜の下降(吸う時)が充分にできず、
首肩まわりの筋肉を必要以上に緊張させ、いわゆる胸式呼吸を主に行ってしまいます。
首は短く、肩こりが常にあり、背中は丸まり、老けて見え、「美」から遠ざかってしまうのです。
この呼吸を司る横隔膜は頸椎C3〜5番から始まる為、頸部(首)と密接な関係があるためです。
それではこの横隔膜を最大に働かせる為にはどの様にすれば良いのでしょうか。
そこには骨盤や頸椎の動き、立つ際の適切な骨格により重心を適切に保つことが大切です。
⚪︎重心
横隔膜は″腸腰筋″と密接な関係があります。
腸腰筋、一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか?
横隔膜と腸腰筋は近接しており、連動する働きを持ちます。
つまり、どちらかが働かなければ、共に働いてくれない性質をもちます。
人のあらゆる動きの中で腸腰筋は働かなければいけませんが、骨、関節の動きが少ないことにより、この腸腰筋は萎縮し固まってきます。
適切な重心で基本となる「立つ」ことで骨や関節が動く為の準備ができ、それが動きに繋がり、歩いたり日常動作でも腸腰筋が使われる身体をPiaressでは目指します。
かかとに乗らない。つま先に乗らない。親指の付け根、小指の付け根、かかとの3点に乗る。
もちろんこの辺りはよく耳にしますが重心とは非常に奥深く、身体のあらゆる引き合いの中で中心を探る、簡単に見えてとても難しいものです。
そして重心は呼吸を止めて安定させるものではなく、呼吸をしながら芯があり動的な安定を目指し、
キレイな歩き方まで実現させます。
お客様によっては一回のレッスンをほとんど重心のとり方に時間を使うこともあります。


それらを呼吸と共に感じて動いてもらい
「足がしっかり地面についてる」
「息がいつもより吸える」
「身体が軽くなった」
など実感して頂けます。
身体に芯が通った時、自然体で力みは抜けます。
この感覚は姿勢を良くする為にとても大切です。
冒頭で話した通り、ただ背筋を伸ばし胸を張ればいい様な簡単なものではないという事を理解頂けたのではないでしょうか?
その他にも、呼吸法や日常での身体の使い方。
基本であり、見過ごしがちな呼吸と重心。
根本から分かりやすく、
あなたの″美しさ″を更に引き出します。
•体にすぐ力が入る
•姿勢が悪い
•呼吸が浅い
•若々しくいたい
など、お悩みの方は是非ご相談下さい。
